STORY 私たちの想い

本物

お二人の誓う愛が、人々の間に結ばれる絆が
唯一無二の「本物」である以上、
お世話をする私たちも「本物」でなくてはならない。

貸衣裳店として創業以来、60年。
頑なまでに理想を貫きながら、株式会社ときわは
お客様の幸せな姿とともに歴史を刻んできました。
それは、最高の祝福をクリエイトするために
衣裳、建物、調度品のすべてにおいて
「良きもの・本物」を求め続けた道のりでもあります。
スタッフの目標も当然、本物のプロフェッショナル。
日々おもてなしの心を磨き、専門知識・技術を深め、自らを高める努力を続けています。

伝統

伝統を受け継ぎ、
新しき美学を創る

この世には、歳月だけが創造することができる
「美」や「価値」があります。
今はもう織りあげることができない匠の打掛
芳醇な時代の香りを残す大正期の邸宅
歴史が紡ぎあげた、うるわしい作法の数々・・・
時を越えて輝く、古き良きものを受け継ぎながら、
新しい美のエッセンスを加えることで
次世代へ「寿ぎの美学」を伝え続けます。

非日常の世界を魅せる
品格あるラグジュアリー

瞳に映るすべてのシーンは美しく輝き、
ライブで奏でられる祝祭曲の数々は
人々の会話と時に楽しく、
時に感慨深く響き合う。
美食家をもうならせる、シェフ自信の料理
会場をやわらかに包む季節の花の香り・・・
あらゆるパーティーは、非日常であってこそ。
品格あるラグジュアリーが、繊細に、大胆に、
ゲストの五感を豊かに満たします。

ラグジュアリー

感動

愛、誓い、感謝、友情、絆・・・
どんなに美しい宝石よりも価値があるもの、けれども、そのままでは形を成さない「人の想い」。
おもてなしやコーディネートを考えることは、すなわち、お客様ひとり一人の想いを演出や衣裳を通して、目に見える形にしていくこと。
「愛」という聞き慣れた言葉に託したものは・・・
「感謝」の二文字に込めた想いの深さは・・・
お客様の心に寄り添い、想いを重ね、理解することがプランニング&サービスの出発点。
流行のご提案と同時に、真摯にお話をうかがえば
答えはいつも、お客様の心の中に見つかります。

プロフェッショナルとして
ひとりの人間として

ときわのスタッフは、ベテランから新人に至るまで
プロフェッショナルとして、そして同時に
ひとりの人間としてお客様に向き合います。
専門職としての豊富な知識・高いスキルと
幸せの重みをきちんと受けとめる誠実なこころ。
両方がそろって初めて、ベストなご提案が可能になる。
深く細やかな気持ちがわかるプロであるために、
良きプライベートの充実も心がけています。

伝統
ラグジュアリー

あくなき情熱が
"奇跡の瞬間"を叶える

表面だけの華やかさ、賑やかなだけのサプライズ。
どちらも、ときわには無縁のものです。
一生に一度の大切なセレモニー。
心の奥底を揺り動かすことができなければ
真実の感動は生まれません。
もっとご要望にふさわしい何かがあるはず・・・
集まった人たちの心がひとつになる
そんな奇跡の瞬間を、私たちは追い求め続けます。

物語

記憶の中のワンシーンが、
いつまでもあざやかに甦る。
まるで自分自身が物語の主人公になったかのように・・・
嬉しい祝福の時間が過ぎ去った後も、
お客様に甘い華やぎを感じ続けていただけたら
どんなに素晴らしいことでしょう。
一日の出来事を、かけがえのない物語に昇華させるために、
幸福のピースを、 私たちはたゆまず磨き続けます。
建物の佇まい、インテリアや調度品はもちろん、
四季を映す水や緑にも心を寄せて、 さらに美しい風景へ。
成長を記す衣裳、結婚を寿ぐ衣裳、 祝福を送る衣裳、一着一着に
愛情を込めて、さらに晴れやかな装いへ。
すべては、世界でただひとつの物語を綴るために…

伝統

優しさを秘めた
高い美意識

お客様の視線が集まる部分にはもちろん、
意識されないところにも、
気持ちを行き届かせる。私たちの美意識は、
目に見える「モノ」よりもむしろ、
細部にまで及ぶこだわりが醸し出す雰囲気、
長いおつきあいのお客様がよくおっしゃる
「ときわらしさ」という言葉に宿っています。
特別な日を祝う高揚感に満ちあふれ、
それでいて自分の家や衣裳のように
気持ちを預けられる心地よさ。
優しい美しさが「あなただけの物語」へと導きます。

未来の幸せまで
思い描ける場所へ

ときわのバンケットや衣裳をお使いになることが
お客様の人生、そして日々の物語に、
より豊かさと広がりをもたらせますように。
集まった方々の間に結ばれた絆が、
末永く、すこやかに育ちますように。
お客様にとって、幸せな今を
表現するだけでなく
幸せな「未来」を予感させる特別な
場所になること。
私たちときわの、心からの願いです。

ラグジュアリー